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構造体
木造軸組工法
日本で昔から作られてきた柱や梁などの軸で支える工法。
●高温・多湿な日本の風土に適した歴史のある伝統的な構造
●構造的な制約が少ないのでデザインや間取りが自由に設計可能
●増改築が容易にできる
●集成材や補強金物を使い、耐震性が飛躍的に向上している

SHOEIでは、以下のような方法で軸組工法の耐震性・耐久性をより高めています。
●土台には耐久性の高いヒノキ材を使用
 (ヒノキチオール成分により防腐・防蟻効果も高い。湿気・水分に強い)
 
●構造体にエンジニアリングウッド
 (集成材=無垢の木材の1,4倍の強度)120mm×120mm(4寸角)を使用。
 樹種はレッドウッド(オウシュウアカマツ)しています。
 (一般的に住宅メーカーが最も多く使用しているホワイトウッド集成材は
 耐蟻性、耐久性の問題から使用しておりません)


●床組は剛床構造
 (梁に直接、厚さ24mmの構造用合板を敷き詰め、床全体がひとつの面と
なって支える構造)を採用し、従来の根太構造の3倍の強度を持つ。

●耐力壁の数や配置のバランスに配慮した設計はもちろん、
 柱や筋交いに耐震性を高める接合金物を使用し、さらに筋交いは
45mm×90mmのものを採用することで耐力壁自体の強度を高めています。

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